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グループウェアってどういうもの?

会社などで部内・課内の人員のスケジュールを一括管理しているサイボウズやロータス・ノーツといったものがあるかと思います。これが”グループウェア”と呼ばれるものです。
グループウェアでは、社員全員の勤怠管理やスケジュール管理、それからプロジェクトの進捗管理やドキュメントの管理なども一括して管理することができます。
どうしてこういったものを一括管理するのかというと、ドキュメントなどは常に更新されるものですし、スケジュールも常に変化するのが会社というものです。
こうした流動的な情報を一括して管理することで、社内の意思決定を支援し、業務を効率化しようというのがグループウェアの狙いなのです。

グループウェアの主な機能としてはメール・掲示板・ライブラリ・スケジュール管理・ワークフロー管理などがあります。これらの機能はすべて一体のものとして提供されており、サーバーを用意してインストールすることで使用が可能となります。
最近のグループウェアのほとんどは、サーバーソフトウェアとして提供されており、クライアントソフトとしてはブラウザソフトを使用します。
つかっている側の感覚としては、社内のWEBサーバーで情報を管理しているような感じとなります。クライアントソフトをWEBブラウザとして使えるので、ランニングコストを減らし環境を統合できるのが利点となっています。
グループウェアにはそれぞれ特徴がありますので、業種や業態に合わせて最適なものを選ぶようにしましょう。